Oska Mayor’s cup - World Super Junior tennis Championships 2017予選2回戦

昨日、予選2回戦が雨の為兵庫のビーンズドームに移動になり一昨日の続きから行われました。

結果は、6-1,5-7,3-6で敗退しました。

敗因は、セカンドセットの勝負どことで勝ちたいという気持ちが先行しすぎてミスを待つようなプレーになってしまった事、もう一つ言えばコートへの苦手意識があった事だったと思います。

帯同させて頂いた僕の反省としまして「試合とは何か?」ということを選手にいつも伝えておかないといけない事を、再度確認させられました。

色々な考え方があると思いますが、僕は、「練習したことを試す場」としてとらえる事が、今は一番良いと思っています。

このようにとらえることで、今まで練習したことが今回の試合でどこまで出来るようになってきたか?今回の対戦相手にどこまで通用するか?楽しみだ。(楽しみだと思えるぐらい自分自身を高めておかなくてはいけません)ととらえる事が出来るからです。

もちろんコーチによってそれぞれ考えはあると思いますが・・・。

大切な事は、勝たなくてはいけない、負けたらどうしよう、本戦に上がりたい、というネガティブな気持ちで臨むのではなく、楽しみだ!という気持ちで臨むことだと思っています。

負けたら、戻って練習すればよいのですから。

このような大きな大会だからこそ「楽しみだ」という気持ちで臨むことが大切だったと思います。

この大会をどのようなものにするのか?根本的なことの確認が必要でした。

一つ一つをもう一度見直す良い機会になりました。

今回の反省を活かして、来週火曜日から名古屋で行われるジャパンオープンジュニア(グレード2)に臨みたいと思います。

 

今大会の試合帯同の為、レッスンに代行を立てさせて頂きました。

このような貴重な経験が出来るのも皆様の協力があっての事です。

遠征で得られたことを皆様にお伝えできるようスタッフ一同精進して参ります。

今後とも応援のほど宜しくお願いいたします。